2009年5月2日土曜日

ごちそう村 高砂店 @ 兵庫/高砂市

我が家からは案外来やすい場所にあるごちそう村 高砂店。
今日は、ここで晩ご飯。

ドライバーな私は、ウーロン茶 315円で我慢して、居酒屋メニューをいただきます。
今回いただいたのは、いかの醤油漬け 294円、揚げたて北あかり 294円、オリジナルコロッケ 399円、カツオの生春巻き 399円、北あかりのサラダ 399円、大分名物とり天 451円、懐かしソースのそば飯オムライス 609円、鉄板おつまみ餃子 409円など・・・
分煙はされていませんが、あまり周りのタバコ-y( ´Д`)。oO○は、気になりませんでした。
我が家からは、行きやすいし、お値段もお手頃で、居心地もよいので、また来てもいいかなぁ。blogram投票ボタン

2009年4月13日月曜日

[DiveNo.0503]ダンゴ一本勝負 @ 香住

昨日、香住の佐津ビーチにて初めてダンゴウオが見つかった。
島根半島や越前で見つかってるからその間の香住にもきっといるんじゃないかと思っていたので、実際に見つかってとてもうれしい。(^^)
うちからいちばん近いダイビングポイントですしね。

昨晩電話して、早速やってきてしまいました。
まずは、やっぱりダンゴウオ。
3ヶ月ぶりのダイビングだったので、ちゃんと潜れるのかちょっと心配でしたが、ぜんぜん問題なし。
同居人は、ビーチエントリーでちと波に翻弄されてましたが・・・(^_^;)

潜行して1分あまり、ダンゴウオがいるポイントへ到着。
昨日はいたけど、今日、私たちが来たらいなくなってたらどうしよう!?かと思ったりもしてたんですが、そんな心配もなく即発見!!\(^o^)/
米粒のように小さいダンゴウオたちですが、まだ幼魚で、頭には天使の輪があってめちゃくちゃかわいい。
まるで、カクレクマノミみたい。
最初にガイドさんに教えてもらった子で、20分くらいは粘ってしまいました。
でもあまりに小さいのでなかなかうまく撮れないんですよねぇ。
その後、周辺の同じような海藻を観てみると、いるわいるわ。
次々と同じようなかわいいダンゴウオたちが見つかります。
1枚の海藻に3個体いる場合も・・・

水温がまだ14℃ほどしかないので、どんどん手が悴んできてちょっとたいへんだったんですが、あまりのかわいさについついダンゴウオだけで70分オーバーも潜ってしまいました。

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ポイント: 佐津ビーチ
潜水時間: IN 11:09 → OUT 12:21(71分)
水深: MAX. 5.7m(AVE. 4.7m)
水温: 13.9℃
メモ: クロメにつくダンゴウオたち10個体以上
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2007年4月6日金曜日

サントリー京都ビール工場 @ 京都/長岡京市

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京都ビール工場 工場来場証バナーこの日の工場見学第二弾!!
先日、サントリー山崎蒸溜所へ行ったので、今度は、同じサントリーのサントリー京都ビール工場へ行ってみることにしました。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
サントリー京都ビール工場は、駅からちょっと離れているということで、工場見学の時間にあわせて写真のシャトルバスを運行してくれています。
このシャトルバスは、
京都ビール工場
↓
長岡天満宮
↓
阪急長岡天神駅
↓
JR長岡京駅
↓
京都ビール工場
という感じで循環運行されているので、私たちは、JR長岡京駅から乗車しました。
JR長岡京駅からは、バスで10分ほどで到着。
入ってまずは、受付。
受付のときにサントリー工場見学へ行こう!クイズ第1弾の修了証を渡したら、このザ・プレミアム・モルツオリジナルタンブラーを頂いちゃいました。(^^)v

サントリーの各種工場へ見学に行こうと思っている方は、事前にクイズにチャレンジしておくといいと思います。
そうすれば、プレゼントが当たるかもしれませんし……(^^)

そして工場見学のスタート!!
ザ・プレミアム・モルツの製造工程になります。
早速、工場の方へと移動。
今回のガイドは、津山さん。
このガラス張りの工場へ入って、まずは、原料の説明。
サントリーのビール工場がここにできたのは、この場所にビール醸造に適した良質な天然水があったからだそうで、この工場の地下深くから汲み上げた水を使ってサントリーのビールが作られているそうです。
次に仕込室。
これまでに行った工場では、どこもガラス越しに仕込釜を見るという状態だったんですが、ここでは、仕込室内に入り、仕込釜の中の様子まで見ることができます。
麦汁の匂いも漂い、ビールが作られていってるんだなぁというのをリアルに感じることができました。
その後、貯酒タンク、ろ過の様子を見てから、缶詰工程へ。
すごいスピードでどんどんザ・プレミアム・モルツが缶に詰められていってました。
最後にサントリーの環境保全活動に関しての説明を受け、工場を出るとバスが……
このバスで、受付のある建物へと運んでもらい、最後のお楽しみ試飲のできるゲストルームへ。
まずは、今、製造工程を見たばかりのザ・プレミアム・モルツ。
できたてホヤホヤのプレモルはやっぱりうまい。(*^^*)
このおつまみと共にいただきました。
他の工場に比べるとおつまみは、ちょっと物足りなさを感じるかなぁ。
インフルエンザが治ったばかりの同居人は、お酒はちょっと遠慮して、オレンジジュース。
2杯目は、新モルツ。
この日は、まだ発売前だったんですが、一般発売に先駆け試飲できるということで飲んでみました。
でもよく考えると従来のモルツもそれほど飲んだことがあるわけでもないので、あまり違いがわからなかったりして……(^_^;)
てっきり同じグラスだと思っていたら、ちゃんとザ・プレミアム・モルツと新モルツで使い分けされてたんですねぇ。
これでキリン、サッポロ、アサヒ、サントリーの4大ビール会社を制覇したので、あとは、オリオンかなぁ。
でも問題は、オリオンだとレンタカーで行く可能性が高いから私は、飲めないのよねぇ。(^_^;)
同居人に運転してもらうか、誰か飲めないドライバーでも見つけないと……

アサヒビール吹田工場 @ 大阪/吹田市

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青春18きっぷ消費大作戦ってことで、またまた工場見学へ行くことにしました。(^o^)
今回行ったのは、期間限定で特製スーパードライ薄づくりグラスがいただけるアサヒビール吹田工場。

JR吹田駅に着くとすぐ目の前に工場が……
けど駅の改札は、工場のある方と反対側、工場の入口も線路と反対側ということで、ぐるっとまわって10分ほど歩いて到着。
ゲストハウスの入口付近には、竣工当時の建物の壁をほぼそのまま移設したこのレンガの壁面がありました。

ゲストハウスに入って受付を済まし、工場見学開始。
本日のガイドは、松本さん。
新人さん!?なのかちょっとしゃべりがおぼつかない感じ。
見学自体はというと、これまでに行った北海道工場や西宮工場とだいたい同じで、まずは、映写室にてアサヒビールの取り組みについての映像を鑑賞。
このときは、スーパードライ20周年ご愛飲感謝イベントということで、前回の西宮工場と同様にパワーポイントにてスーパードライのうまさの秘密の説明もありました。
そして工場内へ。
原料展示、仕込室、ろ過室という順番に見学。
内容は、これまでの各工場とほぼ同じ。
続いてビン詰、缶詰工程。
この工程の様子は、いつ見ても圧巻。
すごいスピードでビールが詰められ流れていく様子は何度見てもついつい見入ってしまいます。
途中、官能検査をされている部屋なんかも上からチラッと見えました。
毎日、誰かに上から見られてるのってちょっと嫌かも……(^_^;)
あとこちらの工場ですごかったのが、ワールド缶コレクション。
約3,500種、6,000本の世界各国のビール缶が通路の両側にびっしり並んでいて圧巻でした。
これが個人のコレクションっていうのがさらにビックリ!!(@_@;)
しかし、同じビールでも地域やなんかによってこんなにいろんなデザインの缶で発売されてるんですねぇ。
工場見学が終わるとお待ちかねの試飲会場へ。
まずは、アサヒビールといえばやっぱりスーパードライ。
毎度のおつまみたちと共に……
チーズ好きでない私なんですが、このおつまみのスモークチーズはなかなかおいしくいただけちゃいます。(^^)
この日は、こだわりの「うまい!」樽生ビール体験期間中だったので、2杯目は、自ら樽生ビールを注ぎました。
ま、西宮工場でも既に体験済みだったので、ばっちり注ぐことができました。
ちゃんと泡だけ出せるようになってるんで、操作の仕方さえ理解すれば誰でも簡単においしい注ぎ方ができるんじゃないかなぁと思います。
ちょっと泡が多めになっちゃいましたが……(^^ゞ
同居人は、まだインフルエンザが治ったばかりということで、2杯目は、とろけるマンゴー。
この日は、ギフトショップで売られているおつまみをひとつ味見させてくれました。
おつまみがあるとやっぱりできたての生ビールかなぁということで、もう1杯おかわりさせていただきました。(^^ゞ
一応、アサヒビールでは、ビール3杯までの適正飲酒を推進ということなので、最後はバイヤリースオレンジで締め。
そして最後に今回の目的の特製スーパードライ薄づくりグラスを頂きました。(^^)v
これで全部で4つ。(爆)
あまり家では、ビール飲まなかったりするんですけどね。
だいたいどこにしまっておきましょうかねぇ。(^_^;)
ギフトショップには、おつまみの試食品も並んでいて、アサヒビール工場がある各地のおつまみが試食できました。
ビールと一緒に試食できるともっとうれしいんですけどね。^^;
来たときには気付かなかったんですが、ゲストハウスを出たところには、創業当時のビール工場の象徴である兜の部分をモニュメントにしたものもありました。
そして道路を隔てた前にある片山神社は、桜も満開でキレイでした。
けど、次の目的地があるので、遠目の観賞でガ・マ・ン。(・・;)

2007年3月27日火曜日

サントリー山崎蒸溜所 @ 大阪/島本町

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山崎蒸溜所 来場証バナー普段ほとんど飲むことなんてないんやけど、せっかくなのでウイスキーの工場見学へ行ってみることにしました。
やって来たのは、日本初のモルトウイスキー蒸溜所であるサントリー山崎蒸溜所。
入口入ってすぐのところで受付を済ませ、ひとまずウイスキー館の中へ。
ガイドツアーは、この中の2Fからのスタートになります。
このときは、団体の方たちがいたので、団体さんとそれ以外の2グループに分かれてスタートしました。
私たちのガイドは、中山さん。
ウイスキー館を出て、いざ仕込み・発酵室へ。
はっきりいってウイスキーって何でできてるとかよく知らなかったんですが、なんと原料はビールと同じ大麦なんですね。(^_^;)
なので麦汁作るまでは、ビールと同じ。
その後、ウイスキー用の酵母使って発酵ってことになるようです。
発酵槽には、ステンレス槽以外に木桶槽もあってなんかちょっと不思議な感じでした。
この仕込み・発酵までの工程は、ビール、乙類焼酎、ウイスキーとどれも全く同じだそうで、この後の工程の違いによって分かれていくそうです。
その違う工程っていうのが、蒸溜。
ビールには、この蒸溜という工程はないし、乙類焼酎の場合には、1回だけ、そしてウイスキーの場合は、初溜、再溜と2回の蒸溜を行うんだとか……
その蒸溜室へ入るとすごく甘いりんごのような香りが漂っていました。
そこには、こんなポットスチルと呼ばれる面白い形の蒸溜釜が並んでいました。
ポットスチルにもいくつか種類があって、その形の違いによって味わいが違ってくるそうです。
そしてできあがるのが、ニューポットと呼ばれる若いモルトウイスキー。
ウイスキーというぐらいなので、てっきりいつも目にする琥珀色をしてるのかと思いきや、この状態では、焼酎と同じ無色透明。
あのウイスキーの色が付くのは、この後の熟成によってなんだそうです。
ウイスキーの熟成は、樽に詰めて貯蔵庫で保管すること。
この熟成によって、無色透明だったニューポットが樽自体の木の成分なんかと触れ合うことで、あのウイスキーの琥珀色になっていくんですね。
この貯蔵庫は、空調管理などせず、自然な状態に置かれているそうで、そういった気候なんかの変化によってウイスキーらしい味わいが作られていくそうです。
こうしてできたモルト原酒をブレンダーと呼ばれる人が、厳選し、組み合わせることで、ついにウイスキーができあがるそうです。
ホント知らないことばっかり。
でもこれだから工場見学が楽しいんですよねぇ。(^^)
あと試飲もあるからさらに楽しさ倍増。(*^_^*)
今回は、山崎12年と白州12年をそれぞれ水割りとソーダ割りでいただきました。
こんなおつまみたちと共に……
やっぱりビールなんかと違って、お酒って感じ。
ま、ビールもお酒なんですが……(^^ゞ
試飲のときにガイドの方が、「バーなんかで飲めば1杯5,000円くらいはする山崎18年をテイスティングカウンターでは、少しだけど、500円でテイスティングできるので、ぜひ試してみてください。」ってなことをおっしゃってたので、そういうことに弱い私たち、早速、テイスティングしてみちゃうことにしました。
テイスティングをしたのは、その山崎18年と熟成させる前の若いモルトウイスキーのニューポット。
あまり飲み慣れてないので、うまく表現できませんが、山崎18年は、ホントしっかり熟成されたって感じがしました。
ニューポットの方は、ちょっとどぎついような味わい。
やっぱり熟成させるとなめらかな感じになっていくんですかねぇ。
ま、酒飲みではない私たちには、ちょっと味わうのに量といい、価格といいちょうどいいテイスティングでありました。
あと山崎蒸溜所インターネット限定優待券ってなものを印刷して持参したら、こんなグラスまでいただいちゃいました。(^^)v
さて次回は、どこに工場見学へ行こうかなぁ。