2007年2月13日火曜日

アサヒビール北海道工場 @ 北海道/札幌市

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前回の札幌訪問時にサッポロビール北海道工場へ行ったので、次は、別のところに行きたいなぁなんて思っていたので、今回は、アサヒビール北海道工場へ行ってみることにしました。(^^)
こちらは、予約制ということなので、昨日のうちに電話で予約しておきました。 そのときの話では、同じ時間に100名ほどの参加者がいるとのことでしたが、実際には、50名ぐらいでした。
アクセス方法等詳しくは、こちらを参照して下さい。
受付を済ませて、見学ツアー開始。
ガイドは、高田さんという方でした。
まずは、映写室にてアサヒビールの取り組みについての映像を見てから実際の工場へ。
最初にかつて実際に使用されていた仕込釜が展示されています。
内側にも入ることができ、実際の内部のようすの映像が見れます。
それから麦芽、ホップの原料展示。
麦芽は味見もできます。
それほどおいしいものでもないですが……(~_~)
次が、原料を煮込み、ビールの元となる麦汁を作る仕込工程。
空気と触れると鮮度が落ちてしまうので、釜の上には蓋がなく、原料等も下から入れるんだそうです。
そして発酵、熟成をイメージしたトンネルとくぐって進んでいきます。
窓からは、巨大な発酵・熟成タンクも見えます。
ここはじっくり時間をかける工程で、約1ヵ月ほどの時間がかかるそうです。
ちなみにこちらの巨大タンク1本のビールの量は、1日1本(びんだったかな??)ずつ飲んだとして約1,300年かかるとか……とんでもない量です。(^_^;)
この後が、ずーっと見てても飽きないびん詰、缶詰工程。
この日は、びん詰は、行っていないかったんですが、初めて見る樽詰が行われていました。
樽詰は、上から入れるとビールの泡で容量分きちんと入らないので、樽をさかさまにして下からビールを詰めるそうです。
おいしいビールのためには、ここからは、スピードが勝負ということで、すごいスピードでどんどん詰められていっていました。
缶詰もホントすごいスピード。
見学時、詰められる前の缶が空気で送られていくラインがちょっと止まっていて空回りしてるような動きの缶が見ていて面白かった。
このビールの製造工程では、副産物や廃棄物も発生するようですが、それらも再資源化し有効活用しているそうです。
そんな展示もありました。
最後にアサヒビール社史などを見て見学は終了となります。
そしてたどり着くのが試飲会場。(^^)
さっそくできたてのアサヒスーパードライをいただきます。(^^♪
ビールのおつまみは、クラッカーと燻製チーズ。
通常は、これだけのはずなんですが、今年は、アサヒスーパードライが発売されて20周年ということで、現在、スーパードライ20周年愛飲感謝イベント「できたてのうまさ、辛口」実感フェアというのが開催されていて、その第1弾スーパードライと「うまい!」おつまみ体験ということで、全国の各工場地域から集められた選りすぐりのおつまみが登場。
この日は、北海道工場エリアのチーズ黄金いか、福島工場エリアの牛たんいぶり、そして西宮工場エリアの神戸ばら焼豚の3品でした。
20分の試飲時間でこのおつまみとスーパードライを満喫するはずだったんですが、ここへ来る前に隣のアサヒビール園ロイン亭で、ランチバイキングを食べ過ぎていてこの時点でもまだお腹いっぱいな状態。(爆)
ってことで、満腹と闘いながらの試飲となったのでありました。
それでも一応2杯は、飲んだんですけどね。
もうちょっとお腹が空く予定やったんやけどなぁ。
残念……(^_^;)
スーパードライ20周年愛飲感謝イベントの第2弾では、特製スーパードライ薄づくりグラスがもらえるみたいなんで、また行きたいなぁ。
っていっても、我が家の場合、家でビール飲むことなんてほとんどないんですけどね。(笑)
それからこちらの施設内には、ギフトショップもあります。
工場限定品なども売られているので、ちょっと覗いてみるのもいいですよ。

2007年2月5日月曜日

石丸製麺半生麺工場 @ 香川/高松市

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朝からうどん4軒行って、お腹も満腹。(-_-)
ってことで、うどん屋めぐりも一休み。
で、ちょっと時間つぶしということで、四国で得するパスポートやうどん人-うどんちゅ-の旅に載っていた石丸製麺株式会社の半生麺工場の見学に行ってみることにしました。
四国で得するパスポートのクーポンチケットで、うどん(1人前)プレゼントもあるようなので……(^^ゞ
工場見学は、私たち2人だけだったので、私たちだけを担当者の方が案内してくださいました。
この工場の特徴は、なんといっても包丁切り。
機械で、包丁で切ったようなエッジの立ったうどんがすごいスピードで作られていくのは圧巻でした。
音もすごかった。
他にもいろんな工夫がされているようでした。
工場見学に行くといろんな企業の面白い技術が見れてホント面白い。(^^)

あとここでは、材料の小麦に香川県で開発されたさぬきの夢2000を使っています。
このさぬきの夢2000をより知ってもらうということでこの工場見学も実施しているそうです。
ってことで、工場見学の後で、そのさぬきの夢2000の半生麺の試食もさせていただきました。(^^♪
しっかり腰があっておいしいおうどん。
ちゃっかりおかわりまでいただいちゃいました。(^^ゞ

それからプレゼントのうどん(1人前)を商品カタログ等と一緒にもらいました。
このうどんは、1袋ずつ手作業で丸めてパックされているもので単品では売られていないものだそうです。
帰りには、ついついさぬきの夢2000を100%使用した「半生讃岐小麦のうどん」と「半生味噌煮込うどん」も買っちゃいました。
また家で食べようっと……

2007年1月26日金曜日

御座候 工場ショップ @ 兵庫/姫路市

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せっかく御座候の工場見学にやってきたので、ついでに工場ショップでお昼を食べることにした。
工場ショップ内には、カウンター席があり、ここでは、担々麺、ジャンボ餃子、肉まんを食べることができます。
せっかく食べるならやっぱり一通り食べたいよねぇってことで、まずは、担々麺 294円。
つづいてジャンボ餃子(3個) 210円。
これはホント大きな餃子でした。^^;
そして最後に肉まん 105円。
それぞれ一つづつ注文し、同居人と二人でシェアしました。
どれもお手頃価格で、それなりにおいしかったです。
わざわざ二人でシェアしたのは、何も少食だからではありません。(爆)
実は、まだ他にも食べるつもりだから……(^_^;)
まずは、デザート第一弾ということで、よもぎあんまん 126円。
そして御座候 赤アンと白アン 各73円。
ここ工場ショップでは、御座候を焼き続けて50年の超ベテランの方が、注文を受けてからこんな風に焼いてくれます。
なのでまさに焼きたて!!
焼きたてほかほかは、やっぱり最高においしいですねぇ。(*^_^*)
これでもまだ終わらない私たち。(^^ゞ
デザート第二弾ということで、今度はアイスをいただきました。
あんこ大好きアイス 147円と抹茶大好きアイス 168円の2種類。
中身は、ちょっとずんぐりした感じのアイスで、どちらもアイス用のアンがたっぷりと入っていておいしかったです。
さすがにこれだけ食べると満腹。
工場ショップの全メニュー制覇も達成できてとても大満足でありました。\(^o^)/

御座候 @ 兵庫/姫路市

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早いもので工場見学シリーズも今回で、第五弾。
今回は、同居人の所要のついでに御座候へ。
こちらでは、全国81店舗(2006.11.30現在)の御座候で使用される赤アン、白アンを製造しているそうです。
現在、工場見学は、11時から行われていて、10時50分までに工場ショップで受付することになります。
で、受付をするとこの工場見学証を渡されます。
そして早速、工場見学開始。
工場ショップを出て4階建の工場へと向かいます。
この4階建の工場のうち、1階と2階を見学することができます。
まずは、缶蓋洗浄室。
こちらでは、全国の店舗から送り返されたアンの缶と蓋がきれいに洗浄されていきます。
そしてアン充填室。
洗浄された缶に2階からあつあつのアンがつめられていき、まずは、水冷で冷やし、その後、夕方の出荷まで冷やして保管されるそうです。
それから2階へ。
2階の製アン室には、釜が数10個並んでいて、順次アンが作られているようでした。
できあがったアンは、釜からトロッコに移し、アンホッパーという機械を通して1階のアン充填室へと送られる形になっています。
甘ーい匂いがしてめちゃおいしそうでした。(^^)
赤アンと白アンの製造比率は、7:3ぐらいだそうです。
それから御座候で製造している他の商品の説明映像を見ました。
担々麺や餃子、肉まん、焼売、、かしわ餅、わらび餅、アイスなんかの映像があってちょっとびっくり。(@_@;)
御座候以外にもこんなにいろんな商品を製造してたんですね。
ちゅうどこの映像を見た前の部屋では、4月から発売されるかしわ餅が製造されていました。
今から作って冷凍しておくんですねぇ。

ってことで、約30分ほどで工場見学は終了。
でもせっかくやってきたので、工場ショップも楽しみたいと思います。(*^_^*)

2006年9月26日火曜日

お菓子の工園 グリコピア神戸 @ 兵庫/神戸市西区

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工場見学第四弾は、お菓子の工園 グリコピア神戸。
こちらでは、グリコの歴史や広告を見たり、ポッキー・プリッツ工場見学、3Dシアターなどを楽しむことができます。
詳しくは、こちらを参照してください。

こちらは、予約制なんですが、平日やし楽勝やろうと思って11時ごろに電話をすると、12時からなら空いているとのこと。
15分前には、来てくださいってことなので、ちと大慌てで向かう羽目に……
あせりましたがなんとか間に合いました。(^_^;)
よい子のみなさんは、早めにきちんと予約をしましょう!!

インフォメーションで受付をすると、オリエンテーションホールへと案内されます。
そして案内開始。
まずは、このオリエンテーションホールで、南の国のカカオがチョコレートに生まれ変わるまで描いた映画「チョコレート誕生」を鑑賞。
それから部屋を出て、グリコの歴史を時代の世相やエピソードとともに紹介する「グリコの歩み」や広告・アイドルの変遷の展示を見ます。
懐かしい展示がいろいろ。(^^)
あと面白いのが、写真の1931年(昭和6年)製の発声映写装置つき自動販売機。
お金を入れると中央部の画面に映像が流れ、終わるとグリコが出てくる。
映像はストーリーになっていて、5個買えば、最後まで見れるのだとか……(^^ゞ

それからプリッツ工場の見学。
ここは、ポッキーとプリッツの工場なんですが、この日は、プリッツ工場の様子を見学させていただきました。
粉から生地が作られ、その生地をプリッツの細長い形に整形し、焼き上げ、最終的にパッケージされるまでの工程を見ることができます。
その後は、チョコレートに関する知識やエピソードがいっぱいの「チョコレートハウス」や妖精たちがビスケットづくりをしている「ビスケットハウス」、「アイスクリームハウス」、「マジックシアター」なんかを見て、最後が3Dシアター。
アニメキャラクター「小麦くん」と「ミルク姫」が登場するまぼろしのお菓子を求めての冒険物語。
なかなか笑っちゃいます。
子供たちは、3Dに泣き出しちゃったりしてましたが……^^;
以上で見学は終了。

見学終了後の学習コーナーには、写真のようにずらり揃った「グリコのおもちゃ」が……
その他、情報コーナーには、「江崎利一の創意工夫」「なつかしのTVアニメオープニング集」なんかが見れて面白かったです。
見ていたのは、私だけで、他の見学者たちは、早々に出て行っちゃってたみたいですけどね。
ここでしか買えないオリジナルグッズもあるみたいでした。
私たちは、何もかいませんでしたが……^_^;
最後に出口のところで、いただいたのが、写真のグリコピア神戸限定のあっさり塩味サラダとほろにがい甘さカカオの2種類のプリッツ。
パッケージには、3Dシアターのキャラクターが描かれていました。